セイント14


Destiny2の暁旦のシーズンでオシリスは伝説のガーディアン「セイント14」を救出した。セイント14は預言者を義父と仰ぎ、オシリスの前のバンガード司令官で、ガーディアン達に取っても重要なガーディアンではあるが、なぜ太陽系を危機に晒してまで救出したのか長らく疑問であった。察しの良いガーディアンなら彼らの間にただらならぬ絆があることに気づいているだろう。そう彼らは恋人なのだ。


Destiny2のナラティブデザイナーRobert Brookes氏はセイント14とオシリスは恋人関係にあることを明かしている。

Brookes氏は、Bungie入社前にオシリスとセイント14をゲイだと思っていたようだ。Bungieに入社し、既存の脚本家に彼らが同性愛者であることを確認した。それ以降、Brookes氏もオシリスとセイント14をゲイとして描いていると言う。



当ブログでもDestinyの同性カップルを特集した動画を投稿した。何回かに分けて投稿する予定だったが計画は頓挫している。有名なところではアウォークンの女王マラ・ソヴとスジュール・エイドや今シーズンでもフィーチャーされているアナ・ブレイとキャムリン、イシュタルコレクティブの研究者でフューチャーウォーカルトの創始者マヤ・サンダレシュとチオマ・エシなど意外と多くの同性カップルが存在している。


記事:稲森